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注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2017年12月25日

全小中学校にタブレット端末 真岡市「ICT」教育へパソコンを入れ替え

国内 学校 自治体
ICT(情報通信技術)を活用した学校教育の充実を目指す市は、その環境づくりに向けて2018年2月~21年2月に、市内小中学校全23校のパソコン室のデスクトップパソコンをタブレット端末に入れ替え、生徒がパソコンの授業の中でタブレットの使用法などを学ぶ。また来年度、市は小中学校からモデル校を1校ずつ指定し、タブレットを導入した通常授業の効果を検証。20年度を目標に各校での本格的な活用を目指す。
引用元 : 下野新聞

ペッパー学習の成果発表 大熊の小中生、最優秀は全国へ

国内 学校 自治体
大熊町の小中学生が取り組んできた人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用したクラブ活動や授業の成果発表会は19日、会津若松市の大熊中仮設校舎で開かれた。子どもたちがユニークにプログラミングしたペッパーの仕組みや動きを披露した。
引用元 : 福島民報

AIやロボットに置きかわってほしくないのは「プロ野球選手」

企業 国内
ジャストシステムは21日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利⽤して実施した「⼈⼯知能(AI)& ロボット ⽉次定点調査(2017年11⽉度)」の結果を発表した。
引用元 : ICT教育ニュース

2017年12月18日

N高と長崎五島市が連携、中高大学生向け「離島教育プログラム」開発

国内 学校

 角川ドワンゴ学園「N高等学校」(N高)と長崎県五島市は2017年12月6日、「全国の学生との交流を目的とした離島教育プログラム策定業務」を提携し、全国の学生が参加できる「離島教育プログラム」を外部有識者とともに共同で企画開発すると発表した。


引用元 : リセマム

AIが英語の先生 秀英予備校が教材を初導入

企業 国内

人工知能(AI)を用いた英語教材を、大手学習塾の秀英予備校(本部・静岡市葵区)が授業に取り入れる。新学習指導要領により、二〇二〇年度から小学校で英語が教科として導入されるのに合わせた試み。児童のスピーキング(話す)能力の向上を目指す。教材を提供するシステム開発会社「デジタル・ナレッジ」(東京)によると、この教材の導入は全国の塾や学校の中で初めて。


引用元 : 中日新聞
 

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