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2018年01月22日

タブレットで郷土学習 大槌町が「ふるさと科アプリ」

国内 自治体
大槌町は、東日本大震災前の地域の様子や復興の過程をタブレット端末で閲覧できる「ふるさと科アプリ」を2018年度、町内全ての小中学校で導入する。町独自の郷土学習「ふるさと科」の授業で活用した写真や文書をデータとして蓄積するほか、学校の活動を次の世代に伝える役割も担い、授業内容や防災教育の充実を図る。
引用元 : 岩手日報

都立高校全校で個人スマホを授業活用、2020年度より

国内 自治体
東京都は2020年度から、東京都立高校において個人のスマートフォンを授業で活用する方針を明らかにした。2019年度からモデル校で実証実験を進めるため、2018年度予算案にWi-Fi環境の整備費として2億3,000万円を計上している。予算原案は1月26日に発表予定。
引用元 : リセマム

2017年12月25日

「PC無償貸与」で注目の佐賀県、小中高校生が参加するプレゼン大会

国内 自治体

佐賀県教育委員会は2017年12月15~16日、教育現場でのICT(情報通信技術)活用状況を発表するイベント「平成29年度佐賀県ICT利活用教育フェスタ」を開催した。佐賀は県を挙げてICTを使った教育を推進しており、既に県立高等学校全校で一人1台の学習用PCを導入。2018年度以降は県立高等学校に入学する生徒にPCを無償貸与する。


引用元 : ITpro

全小中学校にタブレット端末 真岡市「ICT」教育へパソコンを入れ替え

国内 学校 自治体
ICT(情報通信技術)を活用した学校教育の充実を目指す市は、その環境づくりに向けて2018年2月~21年2月に、市内小中学校全23校のパソコン室のデスクトップパソコンをタブレット端末に入れ替え、生徒がパソコンの授業の中でタブレットの使用法などを学ぶ。また来年度、市は小中学校からモデル校を1校ずつ指定し、タブレットを導入した通常授業の効果を検証。20年度を目標に各校での本格的な活用を目指す。
引用元 : 下野新聞

ペッパー学習の成果発表 大熊の小中生、最優秀は全国へ

国内 学校 自治体
大熊町の小中学生が取り組んできた人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用したクラブ活動や授業の成果発表会は19日、会津若松市の大熊中仮設校舎で開かれた。子どもたちがユニークにプログラミングしたペッパーの仕組みや動きを披露した。
引用元 : 福島民報
 

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