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注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2016年03月28日

先生が学ぶ スクールタクト使いAL用教材作成するアイデアソン

国内
日本デジタル教科書学会は27日、授業支援ツール「スクールタクト」の協力で、教師を対象に、子どもたちが夢中になるアクティブ・ラーニング教材を一緒に考える「Let`s アクティブ・ラーニング!ICTを活用した教材作りアイデアソン」を東京・日本橋のサイボウズで開催した。
今回のアイデアソンは、授業支援ツール「スクールタクト」を使い、男女半々で30名いるクラスを想定した単元別のアクティブ・ラーニング用ワークシートを作成するというもの。

引用元 : ICT教育ニュース

デジタル教科書のコストをどうする?

国内
デジタル教科書教材協議会DiTTシンポジウム「デジタル教科書を正規教科書にするには?」で遠藤利明衆議院議員・現オリンピック担当大臣に登壇いただきました。
法律上、教科書は紙とされていて、デジタルはどうがんばっても正規の教科書にされません。3年前の2012年春、DiTTは当時タブーとされていたこの問題に切り込み、制度改正を求める提言を発出。政府も検討することを知財計画で約束しました。

引用元 : YAHOOニュース

箕面市で映像コンテンツ活用した基礎学力向上めざす実証研究

国内 自治体
デジタル・ナレッジは24日、大阪府箕面市とZ会ラーニング・テクノロジと提携し、箕面市立第三中学校で、学習塾の映像コンテンツを活用して基礎学力の向上をめざす実証研究を実施し、参加した生徒とその保護者を対象に行ったアンケート調査の結果を中間報告として発表した。アンケートの実施期間は2015年11月24日から12月2日。

引用元 : ICT教育ニュース

デジタル教科書導入へ議論 有識者会議で課題整理 20年度から採用か

国内
タブレット型端末などに教科書の内容を表示する「デジタル教科書」の導入に向けた議論が進んでいる。政府の規制改革実施計画に基づいて昨年設置された文部科学省の有識者会議が、デジタル版を教科書として位置づけるための課題を整理しており、4月以降、中間報告をまとめる予定だ。早ければ、小学校で次期学習指導要領がスタートする予定の2020年度から、デジタル版が教科書として認められる可能性がある。

引用元 : 毎日新聞

佐賀県ICT利用授業、生徒8割が満足…最高は外国語

国内 自治体
佐賀県教育委員会は3月16日、「第9回ICT利活用教育の推進に関する事業改善検討委員会」を開催、ICT利活用教育に関する満足度調査の結果を公表した。調査では、およそ8割の生徒がICTを利活用した授業に満足していると回答している。

引用元 : リセマム
 

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