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注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2015年10月26日

子どもにプログラミングを学ばせる真の意義

国内
経済産業省などが後援する「U-22プログラミングコンテスト」。22歳以下の若者の中から、優れたIT人材を発掘することを主な目的として1980年から続く歴史あるイベントだ。今年で36回目を迎えたその最終選考会が10月4日、東京・秋葉原のUDXで開かれた。大学生や専門学校生、高専生3人の作品と並んで、最優秀賞に当たる「経済産業大臣賞」を獲得したのは中馬慎之祐くんが開発したiPhone向けアプリ「allergy」。驚くのは、中馬くんが成蹊小学校(東京都武蔵野市)に通う小学6年生だということだ。
引用元 : 東洋経済

「問いをつなぐ学び」をテーマにICT活用授業などを披露、静岡大学附属小学校

国内 学校
静岡大学教育学部附属静岡小学校は2015年10月16日、「問いをつなぐ学び」をテーマに、公開授業やパネルディスカッションなどで構成した研究発表会を開催した。タブレット型パソコンや電子黒板などを活用した授業も披露した。
引用元 : ITpro

「ICT端末の健康障害を認識した上で活用を」--日本小児連絡協議会が提言

国内
今回は、関係団体として、日本小児連絡協議会「子どもとICT~子どもたちの健やかな成長を願って」委員会委員で医学博士の山縣然太朗氏(山梨大学大学院総合研究部医学域 社会医学講座 教授)が、“ICTと子どもの健康問題”について提言。医学的な見地から、「ICT端末の利用に時間を費やすことで、睡眠が学習などほかの生活時間が不足する。教育現場に導入する際は、この悪影響を認識する必要がある」と指摘した。
引用元 : ZDNet Japan

高知県が「まんが教材」開発へ 指導教員の不足を解消

国内 自治体
やなせたかしさんや青柳裕介さんら多数の有名漫画家が育ち「まんが王国」を標榜(ひょうぼう)する高知県。まんがを描くことに興味を持つ子どもが増える一方、小中学校では「指導できる先生がいない」との声もある。そんな状況に対応しようと、県が学校で使える「まんが教材」の開発を進めている。
引用元 : 朝日新聞

デジタル教科書で楽しく 児童の学習意欲高まる-千歳

国内 自治体
千歳市は今年度、市内全小学校にデジタル教科書を導入し、夏休み明けの8月下旬から各校の授業で活用している。電子黒板で動画や音声を流したり、図表や地図、用語解説など注目させたい部分をワンタッチで拡大したりでき、さまざまな機能を使って児童の学習意欲を高める授業が展開されている。
引用元 : 苫小牧民報
 

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