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注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2018年01月22日

附属天王寺中学、国語科でのタブレット活用実践

国内 学校
国語科の授業にICTは馴染まない。以前からそのような声を何度も耳にしてきた。実際のところはどうだろうか。附属天王寺中学2年生の国語の授業では、iPadとスタイラスペンを配布されると生徒は筆箱からQRコードを出し、自然と各自のページへとログインを始める。
引用元 : ICT教育ニュース

浮世絵で江戸の町人文化を学ぶ社会科指導教材、無料配信開始

国内
“富士(ふじ)の国(くに)”づくり推進会議と富士山世界遺産国民会議は、子どもたちが浮世絵を通じて富士山の文化的価値を学ぶ教材「富士の国づくり キッズ・スタディ・プログラム」の無料配信を開始した。
引用元 : リセマム

タブレットで郷土学習 大槌町が「ふるさと科アプリ」

国内 自治体
大槌町は、東日本大震災前の地域の様子や復興の過程をタブレット端末で閲覧できる「ふるさと科アプリ」を2018年度、町内全ての小中学校で導入する。町独自の郷土学習「ふるさと科」の授業で活用した写真や文書をデータとして蓄積するほか、学校の活動を次の世代に伝える役割も担い、授業内容や防災教育の充実を図る。
引用元 : 岩手日報

都立高校全校で個人スマホを授業活用、2020年度より

国内 自治体
東京都は2020年度から、東京都立高校において個人のスマートフォンを授業で活用する方針を明らかにした。2019年度からモデル校で実証実験を進めるため、2018年度予算案にWi-Fi環境の整備費として2億3,000万円を計上している。予算原案は1月26日に発表予定。
引用元 : リセマム

株式会社アーテック 日本ものづくり大賞 人材育成支援部門受賞

企業 国内
若年層におけるブロック型ロボット教材を用いたロボットプログラミング教育の推進
若年層へのロボット教育へのハードルを下げ、小学校低学年から取り組める教材として、従来のロボット教材にはない、子どもたちの独創性を活かして短時間で自由に組み立てられるブロック型のプログラミングロボット教材を開発。
引用元 : 第7回 ものづくり日本大賞
 

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