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注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2016年06月06日

有識者会議、デジタル教科書了承 将来は「紙なし」も検討

国内
小中高校のデジタル教科書について、文部科学省の有識者会議は2日、2020年度から授業の一部で使うことを認める中間まとめ案を了承した。当面は紙とデジタルの教科書を併用するが、将来は教育委員会の判断でデジタルだけにすることもできる制度を検討するよう求めた。

引用元 : 朝日新聞

「プログラミング学習」で鍛える論理的思考 文科省が小学生から必修化検討 民間教室も人気

国内
コンピューターを動かすためのプログラムを作る「プログラミング学習」が注目されている。文部科学省は4月、小学校におけるプログラミング教育の必修化を検討すると発表した。技術だけでなく、論理的な思考力などこれからを生きる子供たちに必要な力を養うことにつながると民間の教室も盛況だ。

引用元 : 産経ニュース

(いま子どもたちは)プログラミングで!:1 アイデア動かす、楽しい

国内
小学校でプログラミング教育が必修化される――。そんなニュースを歓迎しつつ、少し戸惑う少年がいる。「プログラミングは、作りたいものを作るから楽しい。でも学校で、本当にそれができるのかなあ」
東京都杉並区に住む、成蹊中学1年の中馬慎之祐(ちゅうまんしんのすけ)さん(12)。次ログイン前の続き世代のIT人材を発掘する「U―22プログラミング・コンテスト」(経済産業省後援)で、小学6年生だった昨年、大学生や高専生らと並び、最優秀賞の「経済産業大臣賞」を受賞した。「アプリ甲子園2015」でも優勝し、その世界では、知る人ぞ知る存在だ。

引用元 : 朝日新聞

DiTT、デジタル教科書導入実現に向けたシンポジウム7/25

国内
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「デジタル教科書の位置づけはどうなる?~2020年導入実現に向けて」を、7月25日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。参加は事前申込みが必要。参加無料。
DiTTは、小・中学生がデジタル教科書を常用できる環境を目指して、デジタル教科書・教材の要件の検討をはじめ、ビジネスモデルや普及方策の検討、実証実験の企画・実施などの活動を行っている。

引用元 : リセマム

教育ICTは、次のステージへ入ったか? 第7回教育ITソリューション

国内
第7回教育ITソリューションEXPO(EDIX)が、5月18日から20日にかけて開催された。学校や塾・予備校などの教育関係者が、ICTの導入・検討するために数多く来場した。 今回のEDIXには、過去最多の680社が出展。特に目立ったのは、アクティブラーニングを意識した展示だ。ICTを使うことによって、教室に留まらず、遠隔地の学校や企業であっても協働で授業や実習を行え、能動的に学ぶことができるサービスが多く提案されていた。

引用元 : 私塾界
 

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