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注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2010年10月08日

米Kno、教育分野がターゲットの14.1インチタブレット端末を発表

国内

電子テキストブック開発を行うシリコンバレーのベンチャー企業Knoは9月28日(現地時間)、カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「TechCrunch Disrupt」で、14.1インチのタブレット端末を発表した。このタブレットは教育用途を想定しており、電子テキストだけでなく、動画など各種メディア再生やスタイラスによる板書など、学生が多目的に利用できる端末となっている。


引用元 : マイナビニュース

タブレットPCを全生徒に配布、フューチャースクール実証研究の目指すもの

国内

総務省が今年度に実施する「フューチャースクール推進事業」実証研究(「東日本地域におけるICTを利活用した協働教育の推進に関する調査研究」および「西日本地域におけるICTを利活用した協働教育の推進に関する調査研究」)の請負先2社と実証校10校が決定した。


引用元 : ITPro

2010年10月01日

iPhone版「スーパー・アンカー英和/和英辞典」配信開始。近日中にiPad版も。

国内

サイバーエージェントが、学研教育出版と共同開発したiPhone向け辞書アプリ「スーパー・アンカー英和/和英辞典」の配信を開始した。「単語」「用例」「成句」検索に対応するほか、覚えたい単語を登録してクイズ形式で出題する「単語帳クイズ」や、ほかのユーザーが検索している単語のランキングが見られる「ランキング機能」なども用意されている。なお、近日中にiPad版もリリースされる予定だ。


引用元 : Itmedia

『デジタル教科書革命』(中村伊知哉・石戸奈々子著)出版-電子化される教科書、その意義とは?

国内

ソフトバンク クリエイティブは、デジタル教科書が切り拓く未来について解説した『デジタル教科書革命』(中村伊知哉・石戸奈々子 著)を発売した。電子書籍端末で提供されるデジタル教科書・教材は、次世代の教育をどう変えるのか? 本書では、読み・書き・論理的思考だけでなく、ICT教育で期待される表現力や想像力、コミュニケーション力の養成について、日本および世界の最先端事例を紹介する。教科書がデジタル化されることの意義をわかりやすく解説している。


引用元 : マイナビニュース

保育業界初、総合保育支援システム『キッズビュー』タッチオプションを開始

国内

株式会社日本標準(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:山田 雅彦)と、日本ソフト開発株式会社(所在地:滋賀県米原市、代表取締役社長:藤田 義嗣)は、iPadを用いることにより、忙しい保育時間中にも先生方が子どもを観察しながらでも、指でタッチするだけで容易に保育の記録などができる仕組みを開発した。パソコンはちょっと苦手と言う先生方にも、画面を指タッチするだけなので、簡単に楽しく操作ができ、朝の出席簿登録から発達チェック・延長保育・保育記録まで、日々の子どもの記録を簡単に、画面にタッチするだけで記録することができる。


引用元 : アットプレス
 

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