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注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2011年12月25日

新しい学びプロジェクト 市町と東京大学による協調学習研究連携 平成23年度報告会

国内
平成23年度「新しい学びプロジェクト―市町と東京大学による協調学習研究連携 ―」では、昨年度の9市町から18市町・1県立学校へと参加自治体を拡大し計38名(小学校20名・中学校18名)の研究推進員を中心とした現場の先生方、教育委員会の先生方と東京大学の研究者が協同しながら、協調学習を引き起こす授業づくりを目指した教材の開発・実践・検討のサイクルを形成・発展させてきました。この2年間のプロジェクトの取組を、実践とそれを支える様々な側面から検討し、来年度以降の研究連携の発展に向けて展望を描きます。
引用元 : 大学発教育支援コンソーシアム推進機構

今こそ必要な「デジタル読解力」、求められるのは「批判的読解」

国内
ベネッセコーポレーションからの寄付により東京大学大学院情報学環に開設されているベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)は2011年12月17日、「デジタル読解力を育てる情報教育」をテーマとした公開セミナー「第3回 BEAT Seminar」を開催した。国立教育政策研究所 教育課程研究センター 基礎研究部 総括研究官の有元秀文氏や、横浜国立大学 教育人間科学部 附属教育デザインセンター 准教授の野中陽一氏らを迎え、インターネットの検索や閲覧などに必要な「デジタル読解力」の必要性や、それを身に付けるための教育のあり方などが議論された。
引用元 : PC online

ICTが教育をどう変えるのか? - 香港でEricssonがフォーラム「NEST」を開催

海外
ICTがわれわれの生活を全面的に変えている――モバイルにより"いつでも・どこでも"ネットにアクセスが実現し、インターネットの雲の中には百科事典、検索、ソーシャルネットワークなどのさまざまなサービスがある。ブロードバンドやモバイルの普及率が経済に与える影響については、さまざまなデータから実証済みといえるが、教育を変えようという取り組みが始まりつつある。
11月のある週末、香港に世界中の情報通信関係者、ベンチャー起業家、政府関係者、そして教育に携わる人々が「NEST(Networked Society Forum)」に集い、ICTが教育をどのように変えることができるのか、教育はどのように変わるべきか、ICTはどのように活用できるのかなどについて、意見が交換された。

引用元 : マイナビニュース

2011年12月16日

中高生向けシリコンバレー型IT教育、東大でXmasキャンプ開催

国内
ピスチャーは、冬休み期間の12月25日(日)から27日(火)まで、東京大学本郷キャンパス福武ラーニングスタジオにて、中高生を対象に「Life is Tech!クリスマスキャンプ」を開催する。

学習者用デジタル教材でアクセシビリティを向上

国内
知的能力に異常はないものの、印刷された文字であることそのものが学習の妨げとなる場合がある。ページ上の文字や画像が見えない、ページをめくることが難しい、文字や構文の理解ができない、紙に書かれた単語に集中できないなど通常の印刷物を読むことが難しいという障害がある場合だ。
引用元 : 教育家庭新聞
 

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