▲

注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2013年11月05日

学研、小学生向け学習専用タブレット「マナボード」をトイザらスで販売開始

国内
学研グループは日本トイザらスと提携し、小学生向け学習専用タブレット「マナボード」の販売を、11月15日より全国のトイザらス店舗などで開始する。学習コンテンツや百科事典などを搭載しており、全国の15,000の学研教室においても教材として使用されているという。

引用元 : リセマム

フューチャースクール実証研究校 学習者用デジタル教科書(中学校国語)を活用した実践例!!

国内
EDUICTの動画事例(http://www.eduict.jp/movies/)から、松阪市三雲中学校の豊田多希子先生の、中学校1年国語の授業実践(蓬莱の玉の枝-「竹取物語」から)を紹介します。同校はフューチャースクールの実証研究校で、全生徒にiPadが配布(491台/平成24年度)されています。
平成24年度松坂市フューチャースクール推進事業成果報告書によれば、70%を超える教員がICTを活用した教育に「効果がある」としています。

“1人1台”の成功に必要なもの――フューチャースクールのキセキに学ぶ

国内
 タブレットをはじめとする情報端末を学校現場に導入しようとする動きが、いつになく活発化している。政府や文部科学省は、2020年に向けて児童・生徒1人1台ずつの情報端末の導入を推進する姿勢を明らかにしている。さらに、実際に整備に踏み切る自治体も複数登場した。
 ただ、単に機器を整備するだけでは、教育の質は改善されない。学校現場におけるICT活用の第一人者で、全国を飛び回りながら小中高等学校でのICT活用の指導を続けている、玉川大学教職大学院 教授の堀田龍也氏に聞いた。

引用元 : PC online

【世田谷区立砧南小学校】デジタルペンや「XingBoard」の活用で思考過程を共有

国内
紙に手書きした文字がそのままディスプレイに表示され、それを見ながら子供たちが話し合う。iPadを並べて、お互いの意見を画面上で“交換”し合う――。東京都世田谷区立砧南小学校ではデジタルペンやiPadを授業で活用している。使い始めてから1カ月足らずの間に、子供たちの学習意欲が高まる、学び合いが促進されるといった効果が現れたという。2013年10月24日に実施された授業の様子を取材した。

引用元 : PC online

MOOCsに高まる期待と課題、大学再編の風となるか

国内
 10月31日、内田洋行主催で開催された「大学・高校実践ソリューションセミナー 2013」で、北海道大学情報基盤センターの重田勝介准教授によるオープンエデュケーションや大規模公開オンライン講座「MOOCs(ムークス)」に関するセミナーが開催された。


引用元 : リセマム
 
サイト内検索
カテゴリー
過去アーカイブ

ページトップへ戻る

COPYRIGHT 2011. Digital Textbook and Teaching all rights reserved.