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注目のニュース国内・海外のデジタル教科書・教材関連のニュース・ 記事をご紹介いたします。

2012年08月20日

小中高大におけるタブレット利用度は11%、1万円未満なら6割以上が導入検討

国内

 eラーニング戦略研究所は、学校でのタブレット端末の利用に関する意識調査報告書を公開し、現在タブレットを授業で利用しているのは全体の11%、コスト面での問題が大きいことがわかった。


引用元 : リセマム

電子黒板などの整備に地域差

国内

文部科学省がまとめた2011(平成23)年度「学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」によると、電子黒板の導入など学校教育のICT(情報通信技術)環境の整備は着実に進んでいる一方で、都道府県ごとに整備状況や教員のICT活用指導力に大きな違いがあることがわかりました。


引用元 : ベネッセ教育情報サイト

2012年08月13日

小中学校長50人を公募…大阪市

国内
大阪市教委は7日の教育委員会議で、市立小中学校の校長約50人を全国公募することを決めた。7月の臨時市議会で可決・成立した市立学校活性化条例により市立学校長の原則公募が定められたのを受けた措置で、来春着任する。昨年4月現在、民間出身の公立学校校長は全国で125人いるが、市教委によると、自治体教委が50人規模の校長公募をするのは全国初という。

タブレット端末を用いた作品鑑賞ワークショップ「くらべてみよう、見てみよう」

国内
作品鑑賞ワークショップ「くらべてみよう、見てみよう」は、福島県立美術館、ルーヴル美術館、大日本印刷株式会社が開催するものです。ワークショップは、福島県立美術館での展覧会「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」の開催中、福島県下の小中高生を対象に、タブレット端末用アプリケーションを用いて行われます。
引用元 : 教育家庭新聞

タブレット端末の授業利用は11%に留まる…コストダウンが課題

国内
eラーニング戦略研究所は、全国の小・中・高校、大学教員計100名を対象に、2012年7月18日~7月20日にタブレット端末の授業利用に関するアンケート調査を実施した。現在タブレット端末の授業利用度は11%に留まり、導入にはコスト面での問題が依然として大きいことを明らかにした。
引用元 : リセマム
 

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