お知らせDiTTの新会員情報や新しい先導先生、注目のニュースなどをご紹介します。

2018年10月17日

2018年10月26日開催 第1回ブロックチェーン公開WG&シンポジウム開催のお知らせ

シンポジウム
重要なお知らせ


このたびデジタル教科書教材協議会(以下DiTT)が
参画しております一般社団法人超教育協会
(会長:小宮山宏、理事長:石戸奈々子、http://lot.or.jp/
にて、ブロックチェーン×教育WGを立ち上げました。
*WGメンバーは末尾ご確認ください。

第1回公開WGとシンポジウムを下記の通り開催いたします。
*参加申込 : https://bit.ly/2Oqeifz

WGとしての活動方針についてのディスカッション及び、現在、
IT先進国エストニアで政府の技術アドバイザーをしております
Blockhive CEO 日下光氏をお招きし、エストニアの先進性や
ブロックチェーン受け入れ態勢、またエストニアでされている
事業などについてご講演頂きます。


1.日時:10月26日(金)
16:30〜18:00 公開ワーキンググループ(南校舎473教室)
18:30〜20:00 シンポジウム(西校舎528教室)

2.場所:慶應義塾大学三田キャンパス
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

公開WGの後は、18:30〜20:00まで同キャンパス西校舎にて
学生及び社会人向けのブロックチェーンシンポジウムを
いたします。お時間のある方は是非併せてご参加ください。

<ブロックチェーンWGメンバー(順不同・敬称略)>
・(株)ソニー・グローバルエデュケーション 代表取締役社長 礒津政明
・室蘭工業大学教授、慶應SFC訪問教授 岸上順一
・(株)Standage CFO、NEO dApps開発 木原泰樹
・リクルート次世代教育研究院 院長 小宮山利恵子
・慶應SFC研究所 斉藤賢爾
・(株)ランドコンピュータ 経営企画統括部部長 佐原剛
・(株)ランドコンピュータ ビジネスインキュベーション推進部担当部長 渡部長人
・INEEZA(株)CEO、ETH、NEO ブロックチェーン開発 竹本哲郎
・NEC第一官公ソリューションマネージャー 土屋博紀
・(一財)日本情報経済社会推進協会 主席研究員 寺田眞治
・(株)PITTO CTO 中村憲生
・NEOジャパン 代表 葉山ミキ
・(株)想通 代表取締役 村瀬廣晃
・超教育協会理事長 石戸奈々子
・超教育協会上席研究員 福井啓介

以上

2018年10月10日

2018年11月27日開催 DiTTシンポジウム 「日本におけるEdTechベンチャーの課題と展望」

シンポジウム
重要なお知らせ



「日本におけるEdTechベンチャーの課題と展望」
11月27日(火)に「日本におけるEdTechベンチャーの課題と展望」 をテーマにシンポジウムを開催します。 CiP協議会との共催ですので、前半は8月に開催したYouGoEx (https://yougoex.tokyo/) の報告会も予定しております。

シンポジウムでは、EdTechベンチャーの当事者、投資家などをお迎えし、 日本の教育環境、制度、商慣行、海外との比較などから課題と展望を浮き彫りにします。

終了後には、会場にて懇親会を行います。
皆様のご参加お待ちしております。

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■日時 : 2018年11月27日(火)17:00〜19:00
*シンポジウム終了後、懇親会予定
■場所 : 赤坂シュビア 東京都港区赤坂2-14-5 Daiwa赤坂ビル
■登壇者:
<超教育協会活動報告>
石戸奈々子 超教育協会理事長
<パネルディスカッション>
宮内淳   株式会社旺文社ベンチャーズ プリンシパル
和田周久  株式会社Edulab 取締役副社長兼CMO
神野元基  株式会社COMPASS CEO
加藤有治  クールジャパン機構COO兼CIO
(モデレーター)菊池尚人 CiP協議会 専務理事
ほか
*順不同・敬称略
■共催:DiTT、CiP協議会、超教育協会
■申込詳細:https://takeshiba.org/saloncip201811/

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2018年09月11日

申込締切ました!2018年10月25日開催「AI ×教育シンポジウム&アイデアソン」

シンポジウム
重要なお知らせ



「AI × 教育シンポジウム&アイデアソン」
 DiTTシンポジウム「AI時代の教育を考える」第3弾として、 DeNA ChiNA CEO任宜氏に来日いただき、中国の現状について お話いただきます。
 後半には、AIを教育に活用するアイデアを検討・議論する アイデアソンを同時開催します。

 

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「AI ×教育シンポジウム&アイデアソン」
■日時:2018年10月25日(木)10:00〜12:00
■場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館6F G-SEC
    https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
■進行
10:00~10:30 「中国の教育分野におけるIT・AI関連サービスの市場概観」
        DeNA China CEO 任宜 氏
10:30~12:00 アイデアソン
■参加申込:定員に達しましたので、参加申し込みを締め切らせて頂きます。
たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました!

■参加費:無料
■共催:DiTT、超教育協会、CANVAS

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2018年08月29日

申込締切ました!2018年10月29日開催 DiTTシンポジウム「教育×著作権制度2018」

シンポジウム
重要なお知らせ


「教育×著作権制度2018」
 現在までDiTTは、教科書教材のデジタル化に伴う権利保護と円滑な利用をめざし、著作権に関わる課題を多面的に議論し、提言発表、シンポジウム開催を積極的に行なってまいりました。
今回の講演は、本年度4月に決定した学校教育法・著作権法改正に合わせた内容となり、これまで煩雑だった論理を一掃します。デジタル化と著作権利用が進む教育分野に関わる全ての方へ、とにかくわかりやすい!をテーマに、法に則った著作権の活用と世界のICT教育の動向がわかる講演が2題となっております。

 

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DiTTシンポジウム「教育×著作権制度2018」
■日時:2018年10月29日(月)10:00〜11:30
■場所:紀尾井フォーラム
    千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
    http://kioi-forum.com/access/
■登壇者・講演内容 (※敬称略、発表順)
福井健策 骨董通り法律事務所代表パートナー 
 「ねこでもわかる教育×著作権」(仮題)

 

菊池尚人 一般社団法人融合研究所 所長
  「教育利用著作権の海外事例」
■参加費:無料
■申込フォーム:定員に達しましたので、参加申し込みを締め切らせて頂きます。
たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました!

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2018年07月23日

【報告】第1回AI WG公開ラウンドテーブル

活動報告
重要なお知らせ



第1回AI×教育 公開ワーキンググループ
日時: 7月23日(月)10:00~11:30
会場: 赤坂シュビア シーブルー

<出席メンバー> *敬称略
礒津政明        ソニー・グローバルエデュケーション代表取締役社長
遠藤太一郎     株式会社エクサウィザーズ 執行役員
小宮山利恵子 リクルート次世代教育研究院 院長
神野元基        株式会社COMPASS代表
高村大也        産業技術総合研究所 人工知能研究センター 知識情報研究チーム長
辻村直也        ウェブリオ株式会社代表
山田未知之     株式会社私塾界 代表取締役
松田恵示        東京学芸大学 副学長
毛利靖           つくば市立みどりの学園義務教育学校 校長
横尾俊彦        佐賀県多久市 市長、全国ICT教育首長協議会 会長
任宜              DeNA China CEO
中村伊知哉     DiTT専務理事、慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授
石戸奈々子     超教育協会理事長、NPO法人CANVAS理事長

 はじめに小宮山利恵子氏(AI WGリーダー)よりWGの概要、本日の次第について説明があった。AI WGの議論の方向性については、「AIが教育に導入されることでどのようなことが起きるのか」さらに「他の最先端のテクノロジーと掛け合わせた時どのようなことが起きるのか」といったことを挙げていき、今後は課題整理・アクションプランを提示していくことが発表された。活用され始めたAI教材については、効率的に学習ができるという点が強調・認識されているが、AIの利点はそれだけではなく、より広い視野で『AI×教育』を俯瞰してみる必要があるという重要な視点が示された。

 続いて事例発表として、小宮山氏、松田恵示氏、遠藤太一郎氏(同じくAI WGリーダー)のプレゼン3題が行われた。
小宮山氏の事例発表では、スタディーサプリ等を通じたリクルートの取組み、アメリカ・中国を中心とした海外における教育×AIの最新動向が提示され、さらにロボットと学習の親和性について触れられた。 松田氏は、人材の育成が大きな課題である現在、社会・地域・家庭などのそれぞれの場で学びを統合できるカリキュラムマネジメントが重要になり、さらに学芸大学の取組として、教育インキュベーションセンターの設置を通じて、AIの活用が進む社会に向けた教育の場を提供していくことが発表された。

遠藤氏からは、カメラやマイク、IoTが教育分野へ導入される例として、ゴルフのスポーツコーチングの事例を示し、メンタルヘルス×AIなど現在、教育分野ではない場所で利用されているサービスもそのまま教員・生徒を対象に教育分野で活用できるものがあることを述べた。

 ディスカッションでは、自己紹介を中心にそれぞれの研究や職務とAIについて議論が展開された。特に人材育成という面ではAIを活用することと、AIに負けない人材の教育をするという側面の2点が挙げられ、音声・画像認識は、芸術分野や課外活動などに適応しやすい可能性があることや、AIが行うことで最適化できる仕事、人間でなくてはできない創造性を持つ仕事というように、仕事も分類でき、今後は人間の多様性を育む教育が目指されていくとの予想がなされた。


そしてAI機能の一部が、働き方改革への効率化、モチベーションの改善などに役立つ可能性もあげられ、そのために必要なデータについての課題、共有またはクオリティーの重要性等も指摘された。
 最後に、次回WGへの課題として、AIが導入された教育像、課題などを挙げて、共通のビジョン作り、アクションへつなげていくことを約し、聴講者にも情報提供を積極的に求めつつ、閉会した。
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