お知らせDiTTの新会員情報や新しい先導先生、注目のニュースなどをご紹介します。

2018年09月20日

更新情報:9月勉強会

活動報告

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更新内容は、下記の通りです。


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・第98回 DiTT勉強会のご報告-松本宗雄氏・押谷浩二氏・山口龍介氏

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2018年08月23日

更新情報:8月勉強会

活動報告

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更新内容は、下記の通りです。


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・第97回 DiTT勉強会のご報告-土屋正義氏 ・岡本多永氏・仁科勝成氏

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2018年07月23日

【報告】第1回AI WG公開ラウンドテーブル

活動報告
重要なお知らせ



第1回AI×教育 公開ワーキンググループ
日時: 7月23日(月)10:00~11:30
会場: 赤坂シュビア シーブルー

<出席メンバー> *敬称略
礒津政明        ソニー・グローバルエデュケーション代表取締役社長
遠藤太一郎     株式会社エクサウィザーズ 執行役員
小宮山利恵子 リクルート次世代教育研究院 院長
神野元基        株式会社COMPASS代表
高村大也        産業技術総合研究所 人工知能研究センター 知識情報研究チーム長
辻村直也        ウェブリオ株式会社代表
山田未知之     株式会社私塾界 代表取締役
松田恵示        東京学芸大学 副学長
毛利靖           つくば市立みどりの学園義務教育学校 校長
横尾俊彦        佐賀県多久市 市長、全国ICT教育首長協議会 会長
任宜              DeNA China CEO
中村伊知哉     DiTT専務理事、慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授
石戸奈々子     超教育協会理事長、NPO法人CANVAS理事長

 はじめに小宮山利恵子氏(AI WGリーダー)よりWGの概要、本日の次第について説明があった。AI WGの議論の方向性については、「AIが教育に導入されることでどのようなことが起きるのか」さらに「他の最先端のテクノロジーと掛け合わせた時どのようなことが起きるのか」といったことを挙げていき、今後は課題整理・アクションプランを提示していくことが発表された。活用され始めたAI教材については、効率的に学習ができるという点が強調・認識されているが、AIの利点はそれだけではなく、より広い視野で『AI×教育』を俯瞰してみる必要があるという重要な視点が示された。

 続いて事例発表として、小宮山氏、松田恵示氏、遠藤太一郎氏(同じくAI WGリーダー)のプレゼン3題が行われた。
小宮山氏の事例発表では、スタディーサプリ等を通じたリクルートの取組み、アメリカ・中国を中心とした海外における教育×AIの最新動向が提示され、さらにロボットと学習の親和性について触れられた。 松田氏は、人材の育成が大きな課題である現在、社会・地域・家庭などのそれぞれの場で学びを統合できるカリキュラムマネジメントが重要になり、さらに学芸大学の取組として、教育インキュベーションセンターの設置を通じて、AIの活用が進む社会に向けた教育の場を提供していくことが発表された。

遠藤氏からは、カメラやマイク、IoTが教育分野へ導入される例として、ゴルフのスポーツコーチングの事例を示し、メンタルヘルス×AIなど現在、教育分野ではない場所で利用されているサービスもそのまま教員・生徒を対象に教育分野で活用できるものがあることを述べた。

 ディスカッションでは、自己紹介を中心にそれぞれの研究や職務とAIについて議論が展開された。特に人材育成という面ではAIを活用することと、AIに負けない人材の教育をするという側面の2点が挙げられ、音声・画像認識は、芸術分野や課外活動などに適応しやすい可能性があることや、AIが行うことで最適化できる仕事、人間でなくてはできない創造性を持つ仕事というように、仕事も分類でき、今後は人間の多様性を育む教育が目指されていくとの予想がなされた。


そしてAI機能の一部が、働き方改革への効率化、モチベーションの改善などに役立つ可能性もあげられ、そのために必要なデータについての課題、共有またはクオリティーの重要性等も指摘された。
 最後に、次回WGへの課題として、AIが導入された教育像、課題などを挙げて、共通のビジョン作り、アクションへつなげていくことを約し、聴講者にも情報提供を積極的に求めつつ、閉会した。

2018年07月19日

更新情報:7月勉強会

活動報告

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・第96回 DiTT勉強会のご報告-牛山順子氏・長谷川浩司氏

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2018年06月29日

【報告】超教育協会設立シンポジウム

活動報告

【報告】超教育協会設立シンポジウム




■日時:2018年5月29日(火)16時〜17時半 

■会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール

■シンポジウム登壇 ※敬称略・登壇順
・小宮山宏     (株)三菱総合研究所理事長、東京大学第28代総長
・野田聖子     総務大臣
・住田孝之     内閣府知的財産戦略推進事務局長
・八山幸司     内閣官房IT総合戦略室参事官
・柳沢幸雄     開成中学校・高等学校校⻑、東京⼤学名誉教授、
                    元ハーバード⼤学⼤学院教授
・柳瀬隆志     嘉穂無線ホールディングス株式会社代表取締役社長
・安宅和人     ヤフー株式会社執行役員
・杉山知之     デジタルハリウッド大学学長
・藤原洋        インターネット協会(IAjapan)理事長
・中村伊知哉  慶應義塾大学教授、DiTT専務理事
・石戸奈々子  超教育協会理事長、NPO法人CANVAS理事長

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  IT人材育成策やAI・ビッグデータ・ブロックチェーンの教育への導入策など、ITはじめテクノロジーと教育に関する研究、実証、啓発、政策提言などを進め、次世代の教育をつくることを目的として超教育協会が設立された。
  IT、ソフトウェア、コンテンツなど31の業界団体が集まり、 傘下の加盟企業は8000社と発表があった。


 


  小宮山超教育協会会長の挨拶につづいて、野田聖子総務大臣等来賓の挨拶が続き、「超教育とは?」との疑問を口にしながらも、超教育協会の設立を祝った。



  超教育協会に参加する幹事団体のほか、各界の有識者を中心とした評議員も壇上にあがり、総勢約30名以上のフォトセッションには、青山友紀東大名誉教授、松尾豊東大特任准教授、國領二郎慶應義塾常任理事、桜井俊元総務事務次官、宮内謙ソフトバンク社長らも参加し、客席から超教育協会に期待するコメントを求められる場面もあり、会場は和やかなムードで進められた。



  30年前の社会の振り返りと学生へのアンケートデータをもととして、今後の日本社会の「多様化」を考えた場合の教育課題について、開成中学校・高等学校の柳沢幸雄校長の基調講演が行われ、30年後の社会を予感するかのような講演に観客が耳を傾ける様子が見られた。



  超教育協会理事長の石戸奈々子氏は団体紹介にたち、「超教育立国」を提唱し、現在のICT人材の不足、労働人口の減少などの課題を従来の枠を超えた教育によって「超スマート人材」を技術×産業の力で産み出そうと語った。さらに、いろいろな地域での開催を予定していることが発表され、超教育㏌福岡の中心者として、柳瀬隆志氏が紹介された。



  ディスカッションは、登壇者へ日本と海外の教育の違いとは?求められる能力とは?などの問いを中心に構成され、「超教育」の在り方を模索する討論となった。

 

超教育協会ホームページ:http://lot.or.jp/

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