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2012年06月05日

DiTTシンポジウムでの発表資料はこちらをご確認ください。

重要なお知らせ

6/5 DiTTシンポジウム
「これからのデジタル教科書の話をしよう~成果発表と2012年提言~」内でDiTTより発表される 資料は以下となります。

当協議会は4月2015年までに1000万人の子どもたちにデジタル教科書が整備できるよう、
・「デジタル教科書実現のための制度改正」
・「デジタル教科書普及のための財政措置」
・「教育の情報化総合計画の策定・実行」
これら3点を「DiTT政策提言2012」として発表いたしました(http://ditt.jp/news/?id=1888)。
これを踏まえ、外部有識者(政治家、官僚、学者を含む)にご参画いただく法案検討チームを 発足させ、具体的な法案、財政措置、教育の情報化総合計画、ナショナルセンターについての 提言を策定いたしました。

■法案
・デジタル教科書法案概要
・デジタル教科書法案について
※「デジタル教科書法案概要」とその論点メモである
「デジタル教科書法案について」の2種です。

■財政措置

■教育の情報化総合計画

■ナショナルセンター

※法案検討WG参加メンバー一覧

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昨年度、DiTTでは4つのWG(コンテンツ・ソフトWG/21世紀型授業WG/
教育クラウドWG/アクセシビリティWG)にて会員活動を行い、
その集大成として「教育の情報化 現状と課題レポート」を取りまとめました。
また、学校や企業とで協働で立ち上げた13の実証研究について
「2011年度DiTT実証研究レポート」として取りまとめました。
プロジェクトごとでもダウンロードいただけますのでぜひご覧ください!

■「教育の情報化 現状と課題レポート」

■「2011年度DiTT実証研究レポート」全体版

【コンテンツ・ソフトWG実証研究】
・プロジェクトA「子どもたちの意見を集約する支援ツールの開発・検証」
・プロジェクトB「デジタル教科書の活用と複合的な授業法の開発」
・プロジェクトC「小学校における一斉授業でのタブレットPCとデジタルコンテンツの活用」
・プロジェクトD「情報活用能力を高める教材と授業法の開発」
・プロジェクトE「英語を沢山聞かせる授業ができるツールの開発・検証」
・プロジェクトF「新任教師の育成を目的としたデジタル授業書の開発」

【21世紀型授業WG実証研究】
・プロジェクトG「レゴ?ブロックと情報端末を使ったデジタルストーリーテリングづくり」
・プロジェクトH「情報モラル教育  先生・保護者を対象とした授業づくり」
・プロジェクトI「新聞作成 WEB システムを使った協働学習」
・プロジェクトJ「家庭での協調学習の実践とその教育効果の研究」
・プロジェクトK「「編集とデザインの力」を子どもとともに考える学習」

【アクセシビリティWG実証研究】
・プロジェクトL「読みに困難のある児童の通常の学級でのデジタル教科書・教材の活用」
・プロジェクトM「学習に困難のある児童の通級でのデジタル教科書・教材の活用」


以上 デジタル教科書教材協議会



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