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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

話し合う・・・④ホワイトボードから共有

都道府県 大分県
学校名 大分市立大在中学校
先生氏名 望月陽一郎
教科 理科
学年 中学1年 、 中学2年 、 中学3年 、 中学校

活用したICT技術

タブレットPC 、 プロジェクター 、 大型ディスプレイ 、 タブレットPC用アプリ

授業活動の概要

○ワークシートをはさむタイプのホワイトボード(透明シートの上からマーカーで書くことができる)を使い、グループで問題を考えさせる場面。

 ・・・大型テレビを使い提示して、話し合った答えを発表させる。

 ・・・持ってきたホワイトボードをカメラ機能で撮影する。

 ・・・発表者はホワイトボードを持って発表する。

 

・使用タブレット・・・iPad

・使用アプリ・・・カメラ(標準機能)

期待できる効果/ICT活用のねらい

・タブレットは画面が小さいため、ホワイトボードの方が話し合いをさせやすい。

(A3対応)

・撮影すれば書き込みもできるため(Epson iProjectionアプリを活用)、その場で評価や説明もできる。

評価/振り返り

・ホワイトボードが大きいので、みんなで話し合いやすかった。

・手に持って発表できるので、発表がやりやすい。

という感想が多くみられました。

 

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