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勉強会デジタル教科書教材協議会(DiTT)では、有識者による勉強会を毎月開催しています。開催内容を一部ご紹介します。

2011年01月18日開催 

第6回 DiTT勉強会のご報告-中川一史氏・樺山資正氏-

2011年1月18日、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホールにて、第6回デジタル教科書教材協議会勉強会を開催いたしました。第6回目は、中川一史様(放送大学ICT活用・遠隔教育センター教授)と樺山資正様(アップルジャパン㈱ エデュケーション本部 本部長)にご登壇頂きました。 100名を超える幹事・会員企業の方にお越し頂き、中川一史様には、教育における「ICT活用の現状と課題」について、樺山資正様には「Learinig with Apple ―21世紀型の学びを実現するための取り組み-」についてお話頂きました。以下は、発言要旨となります。

 


-中川一史氏 ご講演要旨-


デジタル教科書を学校に導入するに当たって、どのように学校にソフトランディングさせていくのかということを考えると、4つの課題(「学習効果VS手間軽減」「ドリル学習VS思考のプラットホーム」「デジタル教材と従来の教材・教具の二者択」「利用と活用の混同」)に分類できると考えている。
こうした課題を乗り越えようと、現場では多くの先生が研究事業に取り組み、授業の中にICTをうまく組み込んでいこうとしている。こうした現場の声を知りながら、デジタル教科書を使う側・開発する側での相互理解や意見交換を行うことがいかに重要であるか、子供たちに、より良い教育・授業を届けるためにそれぞれの立場からしっかり関わっていくことが大切であると考えている。



-樺山資正氏 ご講演要旨-


樺山様の講演内容につきましては、情報公開ポリシーに基づきまして非公開とさせていただきます。大変申し訳ございません。 

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