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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

レッツチャレンジ!~笑顔いっぱい三八市~

都道府県 愛知県
学校名 豊橋市立牛川小学校
先生氏名 鈴木康弘
教科 社会/生活
学年 特別支援学級

活用したICT技術

パソコン 、 タブレットPC 、 大型ディスプレイ

授業活動の概要

【単元名】 レッツチャレンジ!~笑顔いっぱい三八市~

【授業者】 杉原知世教諭、小林良子教諭

【対象学年】特別支援学級

【ICT使用場面】
今までに3回三八市で買い物実習をした。子どもたちは、買い物実習を繰り返し行い、買い物で伝えるべきこと、頼まれたおつかいを正しく行うこと、品定めをすることを学習してきた。また、三八市ではどんなものが売られているかにも目を向け始めている。
次の学習では、家族のために買いたいものを選び、三八市に行くようにしたい。本時はその4回目の学習で自分が何を買うのかを決める授業である。子どもたちが何を買うかを決めるために、今まで撮りためてきた写真や動画をタブレット端末で確認し、振り返りをする。迷っている子に対しては、写真を拡大することで品物を見やすくし、焦点をしぼるように支援したい。タブレット端末の操作に慣れている子とそうでない子がいるので、グループわけを工夫し、グループ内でコミュニケーションをとりながら自分の買いたい物を選ぶように促していきたい。また、家族のために自分がどうしてその品物を選んだか理由を言える子にはみんなの前で発表させたい。

期待できる効果/ICT活用のねらい

【単元の目標】

・周囲の人への思いをふくらませながら、三八市での買い物を楽しんで行おうとし ている。
(関心・意欲・態度)
・グループの仲間とコミュニケーションをとりながら、買い物をすることができる。
(技能)
・三八市のよさを家族や友達、店の人に自分なりの方法で伝えることができる。
(表現)

その他の関連情報

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