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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

よりよい音読にしよう

都道府県 静岡県
学校名 浜松市立三ケ日西小学校
先生氏名 菊地寛
教科 国語
学年 小学4年

授業の目的

物の行動や心情,場面の様子 などがよく分かるように工夫し て,音読をすることができる

実施時期

25年4月

活用したICT技術

タブレットPC

授業活動の概要

単元名 白いぼうし
対象  小学校4年 25人

ICT使用 
 学習前に、タブレット端末を用いて、グループの音読を録画を子どもたちがする。単元の学習では、叙述に即して様子や登場人物の気持ちをグループで考えながら学級全体で共有する。学習しながら、子供たちはより深く内容を理解していく。そして、学習中や学後にも、自分たちの音読を撮影し、比較する。

期待できる効果/ICT活用のねらい

①学習前後での音読の変化を子供たち自身たちが評価する。
 自分たちで、学習したことがどのように活かせたのか、成長できのかを視覚的に確認でき、自尊感情を高めることができる。

②学習中に視聴することで、よりよく改善ができる。
 自分たちの音読を録画することで、自分たち音読の仕方を考えたことがどう音読されているのか、視聴することで自分自身で理解することができる。しかも、よりよくしようと改善することもできる。

評価/振り返り

音読の視点を与えることで、それと自分たちが録画した音読とを比較し、自己評価が可能になった。それにより、今まで以上に気持ちを込めて、様子を創造しながら音読する子が多くなった。

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