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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

振り返る・・・①小テストの取り組み

都道府県 大分県
学校名 大分市立大在中学校
先生氏名 望月陽一郎
教科 理科
学年 中学1年 、 中学2年 、 中学3年 、 中学校

活用したICT技術

タブレットPC 、 プロジェクター 、 大型ディスプレイ 、 タブレットPC用アプリ

授業活動の概要

毎時間の始め5分間を使い、前時の振り返りとして「小テスト(5問)」を実施。
復習と予習を兼ね備えさせることで、本時の授業に生徒が自ら取り組んでいこうと
する「準備時間」にあてています。
・使用教材 ・・・小テスト問題(iPad-keynote によるフラッシュ型教材を大
型テレビに提示)
ワークシート(紙、授業の振り返りシートを兼ねる)

期待できる効果/ICT活用のねらい

・フラッシュ型教材は、数操作(タッチパネル)で複製が可能。問題の文章を打ち
替えるだけなので、ワープロ→印刷といった手間がかかりません。ワークシート
(回答枠)は毎時間共通なので、子どもたちもすぐに問題にとりかかることがで
きるようになっています。(問題作成時間 5〜10分)
・机間を回り、子どもたちの反応を確かめながら、コミュニケーションしながら問
題を出すことができます。

評価/振り返り

・取り組みとしては、毎時間、すでに2年目に入っていることもあり、子どもたち
はワークシートが配布されるとすぐに取りかかります。iPod touch をリモコンに
して机間を回りながら問題を出しています(keynote remote)。
・授業の振り返りの中で、
「今日は満点がとれました」「次は満点めざそう」などの感想も多くあり、授業へ
の取り組み、活動として定着しています。
・授業の内容に入る前の「準備時間」の活動として、他の先生方も紹介しやすい
ICT の活用例のひとつです。

その他の関連情報

・理科室にネットワーク環境がないため、bluetooth 接続で、大型テレビにつないだ
iPad とiPod touch を接続して活用しています。
参考URL : itmedia blog「片岡麻実の子育てに役立つスマートフォン×タブレット活用」
・授業を工夫するためにICT を活用する -望月陽一郎 先生-授業で工夫しているICT
活用ポイントとは?-
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2013/07/ict--ict-7e89.html

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