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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

話し合う・・・①WBM との組み合わせ

都道府県 大分県
学校名 大分市立大在中学校
先生氏名 望月陽一郎
教科 理科
学年 中学1年 、 中学2年 、 中学3年 、 中学校

活用したICT技術

タブレットPC 、 プロジェクター 、 大型ディスプレイ 、 タブレットPC用アプリ

授業活動の概要

新しく導入された学習者用タブレット(指導者用を含めて学校に10 台の導入)の活
用が進む中で、新たに出てきた問題は、
・指導者用として活用していくことで、グループ活用ができなくなる。
という矛盾です。
そこで、100均で手に入るミニホワイトボードを使ったWBM(ホワイトボードミ
ーティング)と組み合わせることで、タブレットの不足を補うことにしました。
・使用アプリ・・・カメラ。それぞれのグループのミニホワイトボードを写し、
大型テレビに投影することで、意見などの共有化をはかる。

期待できる効果/ICT活用のねらい

・タブレットを増やすより、安価で活用を広げることができる。
・10 台のタブレット×10 枚のホワイトボードで、100 台分に近い効果を得ることが
できる。

評価/振り返り

・授業ごとの生徒の感想からは、
「WBM をすることで意見交換ができた」
「テレビに映して見ることで、他の班の意見がわかった」
など、タブレット不足を補うことができていることがわかります。
・写真を他の先生方に見てもらい説明することで、WBM とタブレットの組み合わせ
の有効性を知ってもらいつつあります。

その他の関連情報

・ICT 活用という視点だけではなく、ミニホワイトボードの活用という新たな工夫を
始めることができました。

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