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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

学校ホームページを利活用した学習交流

都道府県 広島県
学校名 広島市立瀬野小学校
先生氏名 平本将司
教科 社会/生活 、 総合学習
学年 小学5年 、 小学6年

活用したICT技術

インターネット/Webサイト

授業活動の概要

目  的 他地域との交流を通し、教科書だけでは学べないことを知る。

実施時期 適宜交流先校と調整して

単  元

「平和学習交流」(総合的な学習)

「さまざまな自然とくらし」(社会科)

学年 5・6年

コンテンツ

「筑西市立竹島小学校との平和学習交流(総合的な学習)」

http://midori-es.sakura.ne.jp/hp/htdocs/index.php?page_id=207

「与那国町立与那国小学校との学習交流(社会科)」

http://midori-es.sakura.ne.jp/hp/htdocs/index.php?page_id=208

「新潟市立上所小学校との学習交流(社会科)」

http://seno-es.sakura.ne.jp/hp/htdocs/?page_id=127

期待できる効果/ICT活用のねらい

学習交流において、テレビ会議ではなく、学校ホームページを活用した。時間や環境に制限されることなく、ゆったりと時間をかけて記事を書かせたかったからである。また、個人ブログや一過性の取組ではないので、記事完成後は、児童の記事を保護者・地域・児童同士、その他にオフィシャルな形で好きな時間に閲覧してもらうことができる。

評価/振り返り

教科の枠にとらわれず、クロスオーバー的な学習を試みた。普段では会うことのできない地域の子どもたちとテキストベース(写真・アバター有)で交流できたことは子どもたちにとって大変貴重な体験となったようである。相手が見えることで、「伝わる」ことを意識して記事を書いていた。事後アンケートによれば、「やってよかった。」「楽しかった。」という声が多く寄せられている。記事を書く上で、自分の住んでいる地域について再度見直し・再発見をしていた。言葉を選び、メディアを選択し、相手の子どもたちに伝えようとする姿に21世紀型スキルの一端を感じている。

その他の関連情報

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