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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

児童ブログ活動を通しての「表現力・ICTリテラシー」の育成

都道府県 広島県
学校名 広島市立瀬野小学校
先生氏名 平本将司
教科 その他
学年 小学5年 、 小学6年

活用したICT技術

SNS 、 ブログ

授業活動の概要

目  的 オフィシャルな立場で、文章の作法に則り、情報発信をできるようにする。

実施時期 年間を通して

学  年 5・6年生

コンテンツ

「せのっ子トピックス」

http://seno-es.sakura.ne.jp/hp/htdocs/?page_id=104

「こども広報委員会ブログ」

http://seno-es.sakura.ne.jp/hp/htdocs/?page_id=138

期待できる効果/ICT活用のねらい

・短文を日常的に書くことにより、5W1Hの文型を身に付けることができる。

・インターネット環境があれば、どこでも編集したり、誰でも閲覧したりできる。

・学習ログを蓄積することができる。(文章の変遷)

・お互いに相談したり、アドバイスを受けたりしながら学び合うことができる。

・「いいね」ボタンの数が、書く活動のモチベーションをあげている。

評価/振り返り

「作文が嫌い。」「何を書いていいのか分からない。」と言っていた子どもたちが、取り組みを進めていくうちに「楽しくなってきた。」「書けるようになった。」と言っている。

・文章を書く「型(ナンバリング・順序を表す接続詞など)」を使えるようになった。

・保護者からは「子どもたちの記事を楽しみにしています。」「これからはこのような力をつけることが必要ですね。」といった声があがっている。

・夏季休業中にも積極的に記事を書いている。

その他の関連情報

J-KIDSホームページより(『理想の小学校ホームページとは何か?』)

http://www.j-kids.org/archive/archive2012/tenth_anniversary/ideal_hp.html

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