▲

指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

使う(つかう)⑥・・・電子指示棒の活用

都道府県 大分県
学校名 大分市立大在中学校
先生氏名 望月陽一郎
教科 算数/数学
学年 中学1年 、 中学2年 、 中学3年 、 中学校

活用したICT技術

パソコン 、 プロジェクター 、 電子黒板

授業活動の概要

○数学の自作デジタル教材を提示する際、電子黒板の電子ペンではなく、「電子指示
棒」を活用。
 ・・・プロジェクターで黒板に貼った「どこでもシート」に投影。
 ・・・ユニット型電子黒板と「電子指示棒」で操作。
    書き込みなども行う。

・使用機器・・・ノートパソコン・プロジェクター・電子黒板

期待できる効果/ICT活用のねらい

・電子黒板は電子ペンによる操作が多いが、「電子指示棒」のほうが、プロジェクタ
 ーによる投影だとメリットが大きい。
・デジタル教材を操作し、書き込みを行う場面では効果が大きい。(数学など)

評価/振り返り

・電子ペンで操作すると画面にかぶってしまうが、「電子指示棒」だと、子供たちが
 見やすい。
・手元で操作できるので、ノートパソコンまで行かずにすみ、時間短縮になる。

と、使ってみた先生の感想がありました。

その他の関連情報

先導先生の一覧へ戻る

ページトップへ戻る

COPYRIGHT 2011. Digital Textbook and Teaching all rights reserved.