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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

拡げる(ひろげる)③・・・グループでフラッシュカード

都道府県 大分県
学校名 大分市立大在中学校
先生氏名 望月陽一郎
教科 理科 、 その他
学年 中学1年 、 中学2年 、 中学3年 、 中学校

活用したICT技術

タブレットPC 、 プロジェクター 、 大型ディスプレイ 、 タブレットPC用アプリ

授業活動の概要

○化学式を覚える「デジタルフラッシュカード」を作成。

 ・・・グループ内で、タブレットでスライドショーしながら、声に出してみんなで回答して覚える。
 ・・・次の段階では、順番に1人ずつ声に出して回答して覚える。


・使用タブレット・・・NEC製Windowsタブレット


・使用デジタル教材・・・PowerPointで作成した「デジタルフラッシュカード」

期待できる効果/ICT活用のねらい

・グループで「デジタルフラッシュカード」に取り組むことにより、教え合いの場面につながります。
・ランダムな出題のしくみ(マクロ)は、問題の追加・書き換えに影響しないので、簡単にフラッシュカードを追加削除でき、また他教科への応用も可能です。

評価/振り返り

生徒の感想には、
・スライドショーするたびに、問題が自動的に入れ替わるので練習しやすかった。
・化学式は難しかったが、グループのみんなと練習したので、少しずつ覚えることができた。
などがありました。


※マクロを使い、スライドショーするたびに問題をランダムに入れ替えるしくみが効果的だったようです。ゲーム的要素があり、生徒も意欲的に取り組んでいました。

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