▲

指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

新しい日本をめざして ~「学問のすゝめ」から新しい国づくりに迫る~

都道府県 愛知県
学校名 豊橋市立牛川小学校
先生氏名 鈴木康弘
教科 社会/生活
学年 小学6年

活用したICT技術

パソコン 、 プロジェクター

授業活動の概要

【単元名】 新しい日本をめざして ~「学問のすゝめ」から新しい国づくりに迫る~

【授業者】 中垣愛教諭

【対象学年】小学6年

【ICT使用場面】
本学級の児童は,社会科の授業に積極的に取り組み,特に歴史上の人物に関心をもち,功績やエピソードなどに興味をもってインターネットや本などを参考に追究活動をすることができる。しかし,その時代背景や人々の様子を深く調べることは消極的である。そこで,歴史上の人物の出版物を取り上げ,そこから国や人々にどのような影響を与えたのかを考え,時代背景や国民の様子,国づくりの内容まで考えさせていきたい。
本時では,前時までの既習事項を活用して,自分なりに考えをまとめ,理解を深 めさせるような活動を設定する。調べたことを共有し,それらを生かしながら 自分の言葉でまとめ,伝えあう活動を取り入れる。 子どもたちが発表する際にOHCを使用することで,それぞれの考えの理由や根 拠となる資料をあわせて提示し,根拠の裏付けになればよいと考える。絵や写真 などを提示することで,言葉だけではなく,視覚的に訴え共有し,友達の考えを 取り入れながら自分の考えを深めていってほしい。

期待できる効果/ICT活用のねらい

【単元の目標】

・明治維新,文明開化,大日本帝国憲法の発布とそれらにかかわる人物の動きや代表的な文化遺産に関心をもち,すすんで調べることができる。
(関心・意欲・態度)
・欧米文化を取り入れつつ,廃藩置県や四民平等などの諸改革を行い,近代化を進めていった人々の願いや働きなどについて考えたことを,言語などで相手に伝わるように表現することができる。
(思考・判断・表現)
・資料から必要な情報を読み取り,解釈をしながら図や文章などで表現することができる。
(観察・資料活用の技能)
・我が国が欧米の文化を取り入れながら,近代化を進めてきたことを理解することができる。
(知識・理解)

その他の関連情報

先導先生の一覧へ戻る



ページトップへ戻る

COPYRIGHT 2011. Digital Textbook and Teaching all rights reserved.