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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

ネットマスターへの道~情報モラルを学ぼう~ 

都道府県 愛知県
学校名 豊橋市立牛川小学校
先生氏名 鈴木康弘
教科 道徳
学年 小学3年

活用したICT技術

パソコン 、 タブレットPC

授業活動の概要

【単元名】 ネットマスターへの道~情報モラルを学ぼう~

【授業者】 深谷菜々教諭

【対象学年】小学3年

【ICT使用場面】
本学級の児童は,さまざまなことに興味をもち,意欲的に取り組んでいける。その反面,興味本位に活動し目先の楽しさや安易さに流される場面も少なくない。また,インターネットを利用したりゲーム機で通信機能を使ったりしている子はクラスの3分の2を占めている。子どもたちはインターネットを「便利で楽しいもの」と認識しており,危険や難しさについてはまだ考えが及んでいない。そこで,危険に合わないように自分ならどうするか判断できる基準をつけさせるために本単元を設定した。インターネットを使う各場面で自分ならどうするかを考える場を設け,それをもとに友達と話し合ってどう行動したらよいか考えていく学習活動を設定していく。本単元を通し,自分なりに決めた基準をもとに判断や行動ができる子になってほしい。
本時は,主人公が家の人が留守の間にインターネットを使用し,割引券がもらえるサイトに名前と連絡先を入力してしまいそうになるという資料である。主人公の挿絵を大型テレビに映し,状況を把握させていく。個人の情報を入力する場面に自分ならどうするか考えることで,約束と誘惑に葛藤する気持ちに気づくとともによく考えて行動することの大切さに気づかせたい。

期待できる効果/ICT活用のねらい

【単元の目標】

・情報を使うときのルールやマナーを守ろうとする気持ちが高まる。
(関心・意欲・態度)
・インターネットの使い方についてのモラルを考え,自分の考えをもち,話し合いを通して更に考えを深めることができる。
(思考・判断)
・インターネットを使って,自分が必要な情報をさがすことができる。
(技能)
・インターネットやデジタルカメラの使い方を知り,安全に使うことができる。
(知識・理解)

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