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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

わっしょい!! 作ろう,牛川囃子 

都道府県 愛知県
学校名 豊橋市立牛川小学校
先生氏名 鈴木康弘
教科 算数/数学
学年 小学2年

活用したICT技術

パソコン

授業活動の概要

【単元名】 わっしょい!! 作ろう,牛川囃子

【授業者】 日恵野祥未教諭

【対象学年】小学3年

【ICT使用場面】
子どもたちは,3年生になってから始めたリコーダーで,楽譜を見ながら,演奏ができるようになってきた。前題材では,いくつかの音を選びながら,リコーダーを使って旋律づくりを行った。
本題材では,どのようなお囃子にするのかについて思いや意図をもち,お囃子の特徴や音楽の仕組みを考えながら,旋律づくりに取り組む。本時では,一人一人が作ったお囃子をグループでつなげていく。グループで組み合わせた旋律にくり返しを入れたり,旋律のつづく感じや終わる感じをとらえたりして,まとまりのある旋律にする。再考する前に,プロジェクタで代表のグループのお囃子をホワイトボードに映し,旋律の特徴を聴き比べる。全体で考えたことがグループ活動で生かされるように,グループごとにコンピュータの楽譜作成ソフトを使って楽譜を編集する。そして,再考した後には,前時での旋律と聴き比べ,自分たちのお囃子のまとまりを感じ取らせたい。

期待できる効果/ICT活用のねらい

【単元の目標】

・我が国や郷土のお囃子に関心をもち,音楽の仕組みを生かしながら,思いや意図をもってお囃子を作る学習にすすんで取り組もうとしている。 
(音楽への関心・意欲・態度)
・お囃子の旋律の特徴を感じ取りながら,音楽の仕組みを生かし,どのようなお囃子をつくるかについて自分の思いや意図をもっている。
(音楽表現の創意工夫)
・お囃子の旋律の特徴や音楽の仕組みを生かして,まとまりのあるお囃子を作ることができる。
(音楽表現の技能)
・我が国や郷土のお囃子の速度やリズム,旋律などの特徴を感じ取って聴いている。
(鑑賞の能力)

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