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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

町たんけんへレッツゴー!~牛川の町のひみつをさがそう~

都道府県 愛知県
学校名 豊橋市立牛川小学校
先生氏名 鈴木康弘
教科 社会/生活
学年 小学2年

活用したICT技術

パソコン

授業活動の概要

【単元名】 町たんけんへレッツゴー!~牛川の町のひみつをさがそう~

【授業者】 綿貫節子教諭

【対象学年】小学2年

【ICT使用場面】
子どもたちは毎朝通学班で登校し,下校は1,2年による方面別の集団下校を行っている。2年生になり,1年生が入ってきたことで,自分たちがしっかりと手本になろうという意識をもって下校をしている子もいる。また,牛川校区は区画整理事業が進み,たびたび通学路の変更があったり,工事をしている箇所を間近で見たりしており,標識や横断歩道、道路の色など安全に関するものに関心を寄せてはいるが,数年にも及ぶ区画整理事業になることから,当たり前の存在としてとらえている子も多い。本単元を通して,町の自然や人々とかかわり,自分たちの安全を見守ってくれている人の存在に気づいたり,町のよさを感じたりしてほしい。安全に対する意識が高まり,自分の命は自分で守ろうとする態度が育つことを願っている。
本時では,まずクイズ形式で写真を提示しながら,探検をふり返る。そして子どもたちが興味をもった道路のマークや色について話し合いをする。話し合いをする中で,自分たちの安全を守るものがたくさんあることに気づかせたい。最後に,安全を見守ってくれている方からのメッセージを動画で提示する。その方たちの存在や気持ちを知ることで,自分たちも安全に気をつけていこうという,次からの活動につなげていきたい。

期待できる効果/ICT活用のねらい

【単元の目標】

・自分たちが生活している町に関心をもち,地域の人々やさまざまな場所に親しみをもってかかわったり,友達と協力して探検をしたりしようとしている。
(関心・意欲・態度)
・地域の人々やさまざまな場所に親しみをもってかかわることや,安全に生活することについて考えたり,探検で発見したことや気づいたことについて,表現したりすることができる。
(思考・表現) ・町にある自然や人々などの様子や,安全に生活することの大切さに気づくとともに,牛川の町のよさに気づくことができる。
(身近な環境や自分自身への気づき)

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