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2021年09月27日

AIで電話音声を文字起こし、相手の感情分析も 江戸川区児相が導入

自治体
東京都の江戸川区児童相談所が業務の効率化を目的に、AI(人工知能)を活用して電話の通話音声をリアルタイムで文字に起こすシステムを導入する。虐待通告、保護者や他機関との連絡など1日約300件もある電話対応の向上とともに、その後の記録作成の効率化がねらいだ。江戸川区児相によると、児相が業務の効率化のためにAIを実践的に導入するのは全国初という。
引用元 : 朝日新聞DIGITAL

世界のK12教育市場、2027年までの成長率は26.7%に達する見込み【Report Ocean調査】

海外
米Report Oceanは、世界のK12教育市場に関する新たなレポートを、9月14日(現地時間)に発表した。
引用元 : EdtechZine

研究学園都市つくばが掲げる「スーパーサイエンスシティ」とは?

自治体
9月にデジタル庁が創設された日本では、各地で公共DXの動きが見られる。中でもいち早く取り組み、注目を集める自治体の一つが茨城県つくば市。同市では「研究学園都市」という特性を生かしたDXが進行中だ。改革のリーダーシップを発揮する五十嵐立青市長に、現在進めている公共DXの実例と、同市が掲げる「スーパーサイエンスシティ」の在るべき姿を聞いた。
引用元 : JBpress Digital Innovation Review

2021年09月21日

家庭に眠った子どもの絵、世界のコレクターとマッチング

国内
家庭に眠ったままになりがちな子どもの絵画や版画、書道作品。これに作者自らが値を付け、国内外のコレクターや美術愛好家にネット上で買ってもらうプロジェクトがスタートした。東京や福井の歯科医師、美術品保管やアート事業を手がける寺田倉庫(本社東京)などがコラボした試み。子どもの自由な感性を“若きアーティストの作品”として発信し、未来の芸術家を発掘する。
引用元 : 福井新聞ONLINE

eスポーツを日本の公教育導入に向けて、群馬県知事や群馬県教育長と 白熱議論の90分!NASEFの最新研究から提唱する「教育的eスポーツ」とは?

国内 海外
次世代が成長するために、eスポーツを活用した教育、そして人材育成を支援する国際団体、北米教育eスポーツ連盟 日本本部は、この度、群馬県を舞台に行われるローカルカンファレンスイベント『湯けむりフォーラム2021』に登壇。 eスポーツのメッカを目指す群馬県で、知事を務められる山本一太氏と群馬県教育長の平田郁美氏とともに、アメリカの最新研究から“eスポーツがもたらす、教育の可能性”について、白熱した議論が行われました。
引用元 : PR TIMES
 
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