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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

話し合う・・・⑤ロイロノートから共有

都道府県 大分県
学校名 大分市立大在中学校
先生氏名 望月陽一郎
教科 理科
学年 中学1年 、 中学2年 、 中学3年 、 中学校

活用したICT技術

タブレットPC 、 プロジェクター 、 大型ディスプレイ 、 タブレットPC用アプリ

授業活動の概要

○ロイロノート(表現・思考・判断のための発表アプリ)の「共有機能」のみを使用して発表を行う。

 ・・・ワークシートでグループによる話し合いを行った後、ロイロノートの「撮影」機能で画像化する。

 ・・・「トンネル」機能で指導者タブレット経由で各班のタブレットに送り、大型テレビとタブレットを
   見ながら発表を聴く。

 

・使用タブレット・・・iPad

・使用アプリ・・・ロイロノート(撮影・トンネル機能)

期待できる効果/ICT活用のねらい

・タブレットは画面が小さいため、ワークシートの方が書き込み・話し合いをさせやすい。(A3)

・トンネル機能で各班の画面に直接送り込めるので、共有がしやすい。

 

評価/振り返り

・ワークシートの画像が自分たちのタブレットに飛んできて、見やすかった。

・タブレットだと書くのが大変だけど、写真を撮るだけなので簡単だった。

という感想が多くみられました。

※タブレットの操作については、TTで入った教員がサポートした。

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