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指導先生 学校の授業にてICTを活用し、21世紀型スキルを育むような 先駆的授業をされている先生方の事例をご紹介します。

見る(みる)⑧・・・アナログ時計の活用

都道府県 大分県
学校名 大分市立大在中学校
先生氏名 望月陽一郎
教科 理科 、 その他
学年 中学1年 、 中学2年 、 中学3年 、 中学校

活用したICT技術

タブレットPC 、 プロジェクター 、 大型ディスプレイ 、 タブレットPC用アプリ

授業活動の概要

○授業中の活動(実験・観察・話し合い・教え合いなど)の際、
 常に時間を意識させるため、「時計」アプリを大きくアナログ表示する。

・使用タブレット・・・iPad

・使用機器・・・プロジェクター、大型ディスプレイ

期待できる効果/ICT活用のねらい

・デジタルではなく、アナログ表示することで、時間を「量」として意識させるこ
 とができる。
 (デジタル表示では、数であって量として意識するのが難しい)

評価/振り返り

・時計を見ながら「~分まで」ということを意識するのによい。
・あと○分というのがわかりやすい。
という感想などがありました。

※他の先生方からも、時間を意識させるにはアナログがよいとの感想をいただきま
した。

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